株式会社JTビジネスコム

シェアードサービス会社を超えた存在へと発展させるために
人事グループ グループ給与チーム 川島 和軌
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INTERVIEW社員インタビュー

現在の仕事内容

チームとしては、JTグループ各社の給与計算や人事管理といった業務を行っています。
個人としては、上記のオペレーション業務に加えて、新規で受託を開始する顧客の、サービス開発、業務設計、システム導入を主に行っています。
また顧客が業務で使用するシステムのトラブル対応や仕様変更時などに、JT・IT部とベンダーの間に立ち調整を行う業務も担当しています。

顧客との打合せが多いため直行直帰も多く、週5日外出している場合もあります。

働きやすさ

コアタイムが10時から15時のフレックスタイム制度のおかげで、スケジュールの調整が柔軟にできていると感じていますし、仕事のメリハリにもつながっていると思います。実際、急ぎの仕事がなければ15時に帰社することもあります。一方、がっつり仕事をする日もあります。

テレワークも活用しています。企画書の作成等、自宅の静かな環境下で集中して仕事をしたい際に有効だと感じています。実際、私だけでなく多くの社員がそのような使い方をしているようです。

やりがい

多くの企業の人事業務や制度を学べること。その多くの企業の方たちとのコミュニケーションがやりがいです。

そもそも私がJTグループに転職した理由は、人事業務を本気で取り組みたいと思ったからです。人材業界、市役所の職員、コンサルティング会社といったキャリアを歩むなかで、ある時ふと思ったんです。「自分は人事に関わる仕事が好きだ」と。でも、好きな割には深くは掘り下げていなかった。

だからJTグループに入ってからは、毎日が充実していました。そしてJTビジネスコムの設立に伴い、以前にも増してさらに前のめりで人事業務に臨めるようになりました。やりがいを感じずにはいられません。

仕事をする上で心がけていること

関係各位と認識がズレないよう心がけています。メールではなく直接会うことを意識し、会えない場合には電話で連絡します。メールはあくまでフォローツールという認識です。

人事業務に限らず、システムの導入、グループ内のプロジェクトなど、携わる仕事が多いです。そのためスケジュール管理は1、2カ月先までかなり細かく行い、逆算して今何をすべきかを意識しています。

会社および従業員の特徴や雰囲気

従業員同士の距離が近いです。これは物理的な理由もあります。現在のオフィスは、テーブルの配置が直線的ではなく意図的に交互に設計されているため、メンバー同士の目線が自然と合うんです。そのためコミュニケーションが生まれやすくなっています。

社長との距離も近いです。従業員同士と同じく物理的にもです。社長室はなく、社長も私たちと同じフロアにデスクを置き仕事をしています。そのためメンバーと同じく、自然と目が合いますし会話することも多いです。

JTビジネスコムへの入社を検討している人へのメッセージ

JTビジネスコムはシェアードサービスだけの会社ではありません。クライアントの業務効率化を実現する企画・立案・提案力が求められています。オペレーション業務にとどまることなく、その先のサービスまで考えられる人が向いていると思いますし、そういった方が活躍できると思います。

※所属は2018年2月のものです。

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